液体から上がる白い花を思わせる甘いアロマ。華やかなレモンキャンディ、ピーチ、いちごと様々な果実感をカルピスのような乳酸の印象がまとめ上げてくれます。
世界中のバリスタたちが競技会で使用し、高い評価を得ているCafe Uba社。Ubaが運営するLa Riviera農園のカルチャリングプロセスのコーヒーをご紹介します。
【 カルチャリングプロセス 】
バイオリアクターという発酵のコントロールが可能なステンレスタンクにLiviera農園で取れる果実、植物(サトウキビ、パッションフルーツ、パイナップル、レモン等)由来の混合液、果肉除去したコーヒーを入れます。
約48時間コントロールされながら発酵された後、洗浄され、40%の含水率まで天日乾燥されます。その後、湿度を調節できる暗室で、含水率が11%に達するまでゆっくりと乾燥されます。
タンクに加えた混合液は発酵を促進する「スターターカルチャー」と呼ばれ、ギリシャのヨーグルトの発酵技術をコーヒーに転用した発酵プロセスです。
彼らの大胆な実験はこれからもコーヒー業界に革新をもたらしてくれると思います。
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生産地 :コロンビア リサラルダ リビエラ農園
精製方法:カルチャリング
標 高 :1,750-1,800m
品 種 :ゲイシャ5割ピンクブルボン5割
・自立するチャック付き袋でお送りいたします。