大会の振り返りと来年の抱負。
今年2024年は大会に挑戦する年にしました。
数えてみると、今年は大会4つと審査員に1つチャレンジしました。他は予選すら通過できませんでしたが、1つだけ入賞することができました!
競技では普段の営業用の焙煎とは違うことも多く、唯一入賞できたCOFFEE COLLECTIONは普段の営業に近いルールだったのが入賞できた理由の一つなのかと思います。
COFFEE COLLECTIONは大会から数ヶ月後の時点で10kg以上在庫のある生豆で出品するルールでした。
大会の日程発表からエントリーまで期間が短く、大会用に生豆を探して仕入れる、というのが難しく、手持ちの生豆で出た方が多かったと思います。
お客様が「普段飲んでいるコーヒーってやっぱりすごく美味しかったんだね」と喜んでくれたのが本当に嬉しくて、少し報われた気がしました。
大会への挑戦は金銭的にも労力的にも負担で、負ける度に自分が否定された感覚でとても辛かったです。
それでも来年も大会の挑戦を続けようと思います。
タイトルを獲ってお客様に恩返ししたいです。
今年は手探りで見つけた大会に全てエントリーする心持ちでいました。営業をしながら、スケジュール的にもこなすような感覚で大会用の焙煎をしてしまったのは今年の反省です。
コーヒーの大会は夏頃に予選、秋に決勝、というものが多いので大会の挑戦はまた来年。しっかり準備して夏に備えます。