煮詰めたような強い甘さ「Colombia Lusitania」
ブルーベリージャムのような濃厚な果実味。インパクトのあるカカオニブやお酒を思わせる芳醇な香り。
Lusitaniaのはっきりとした味わいのアイスコーヒーで暑さを吹き飛ばしましょう!
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生産地 :コロンビア カイセドニア バジェデルカウカ
ルシタニア農園
精製方法:68h嫌気性発酵ナチュラル
標 高 :1,550m
品 種 :Colombia F4
輸入業者:ヘイズコーヒー
コロンビアを拠点に小農家からスペシャルなナノロットを独自にダイレクトトレードしているインポーターで、富山県に焙煎所兼カフェがある、「haiz coffee」さんから仕入れさせてもらいました。
Lusitania coffeeはコロンビア、カイセドニア、バジェデルカウカで4代続くコーヒー農園でその歴史は100年以上、そこで事業全体の戦略、精製、焙煎を担当するのが4代目のアレハンドロ。
コーヒー栽培を指揮するのが彼のお父さんであるハビエル、二人とも働き者で、ワークホリックすぎて心配になるほど。
とにかく前向きでeasygoingなラテン人の気質(一般的に)とは少し違い、彼はよく「コロンビア人は明日の事しか考えていない、もっと長期的な展望を持つべきだ」と話します。
それは彼のコロンビアのコーヒー業界に対する問題意識にも通ずる部分があり、近所の農園にも精製のノウハウをシェアしたり、クオリティを上げるための農園への再投資のアドバイスや、買い手を探すセールスの支援なども積極的に行なっています。
彼の代から生産を開始したスペシャリティコーヒーはまだ4年目。
彼とその関係は、ある日他の生産者を訪ねた時にその美味しさに目覚めて以来、中南米の様々な国へコーヒーを求めて旅をし、プロセスの研究や焙煎技術の取得、恵まれたコロンビアの土壌で常に新しいコーヒーの味を目指し日々研究してる、いわゆるコーヒーオタク。
2023年には国内最大級のコーヒーフェアでの焙煎の大会で優勝、またコロンビアのカップテイスターズも優勝し、2024年にシカゴで開催された世界大会に出場しました。
彼の成長スピードと、なによりも仕事に対する情熱、同時にリアリストな性格に惹かれ、彼らとこれからも一緒に仕事がしたいと思わされました。
