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気品のある華やかさ「Bolivia Floripondio」

#1(2024/6/29~)
ラベンダーやダージリンティのような透き通った華やかさ。果実味あふれるピノノワールの赤ワインを思わせます。ほのかに柑橘を感じる爽やかな甘さの余韻です。

#2(2024/9/21~)
ベリーを煮詰めたような濃厚で甘い果実味と赤ワインの芳醇な香りの印象。厚みのあるリッチな口当たり。

ボリビアコーヒーのパイオニア、ロドリゲスファミリーが手がけるアグリカフェ社は直営農園「Fincas Los Rodriguez」を複数運営しています。

その中の1つ「Finca Floripondio(フロリポンディオ農園)」のコーヒーを2ロット販売させていただいています。

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生産地 :ボリビア サマイパタ フロリポンディオ農園
輸出業者:Agricafe
精製方法:ナチュラル
品 種 :バティアン
標 高 :1,500-1,850m
(#1、#2どちらも)

ボリビアスペシャルティコーヒーのパイオニア、ロドリゲスファミリーが運営するアグリカフェ社のコーヒーをご案内です!

私自身は何年も前にコーヒーコレクティブが焙煎したアグリカフェのコーヒーを飲んで完全に恋に落ちました。
皆さんにご紹介できてとても嬉しく思います!

《 エリア 》
アグリカフェではカラナビエリアとサマイパタエリアで12個の農園「Fincas Los Rodriguez」を運営しています。'Fincas(農園という意味)'ということで複数形ですね。

今回ご紹介するのはサマイパタエリアのフロリポンディオ農園。
フロリポンディオという名前は、この土地に自生しているフロリポンディオ(英語名:エンジェルズトランペット)という名前の木に由来しているそうです。

サマイパタエリアで収穫されたコーヒーは全てエルフエルテ農園内にあるミルで処理されます。

《 品種 》
アグリカフェは長い時間とコストをかけて新品種を開発していて、特に
Batian、SL-34、SL-28、Pacamaraを生産しているのはボリビアではアグリカフェ社だけです。生産量が少ない限定品種で、高級ナノロットです。

今回ご紹介するのはケニア由来の品種、Batianです。
BatianとSL-34で4ロットを試させていただきましたが、どれも素晴らしいコーヒーでした。その中でも一番驚きのあるロットを選ばせていただきました。