冬にぴったりの滑らかで甘い「Brazil Alvorada」
ブラジルらしい、スイートチョコやローストしたアーモンドのような香ばしいナッツの印象。
カシスやアメリカンチェリーを思わせる、一般的なブラジルには珍しい、優しい果実味の深煎り。
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生産地 :ブラジル チャパダデミナス
アルボラーダ農園
精製方法:ナチュラル
標 高 :1100m
品 種 :イエローカティグア
輸出業者:コーヒークエスト
品種はイエローカティグア。黄色く熟す品種は赤よりも光を集めづらく、熟すまでに時間がかかり、チェリーが甘くなると言われています。
全コーヒーの3分の1を生産しているブラジルは農園の面積が他の国に比べて広いため機械収穫が一般的です。そんな中こちらの農園は珍しく、全て手作業での収穫。
チェリーが付いたままの状態でレモングラスを混ぜ合わせた後、「トブラローネ」と呼ばれる、チェリーを厚く積み重ねる方法でパティオで乾燥・発酵されます。
これによってフルーティな香りが移り、個性的な風味になります。
48時間後、38℃に達してから薄く広げて乾燥させます。
酸味は穏やかながら、スペシャルティらしいクリーンで甘さのあるブラジルコーヒーです。あまり深く考えずに飲んで落ち着く美味しさ、冬にぴったりの素晴らしいコーヒーです。