胡椒やジンジャーのようなユニークな「Las Flores」
ジンジャーやミントを思わせる爽やかでスパイシーな清涼感。ライムのような柑橘とベリーの果実味が心地よく感じられます。
バリスタチャンピオンシップやブリュワーズカップなどの競技会でも頻繁に使われるほどの有名農園のコーヒーです。
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生産地 :コロンビア ウィラ県 アセヴェト地区
ラスフローレス農園
精製方法:アナエロビックウォッシュト
標 高 :1,650~1,800m
品 種 :イエローブルボン
下記の通り、複雑な精製ですが、やりすぎな感じはなく、とてもクリアで、毎日飲みたくなるような飲み心地です。
1)チェリーを浸水し、フローターやディフェクトチェリー、夾雑物を取り除き完熟果実のみに選別
2)嫌気はせずにタンクで24時間レスティング
3)発酵槽に移し替え30時間前後嫌気発酵(内部温度が40°Cまで達したら取り出す)
4)パルピング
5)ミューシレージが付着した状態で発酵槽で40時間浸漬発酵 (=水中嫌気発酵)
6)ディスミューシレージ
7)脱水し、温室内アフリカンベッドにて2週間程度乾燥
8)⽔分値が11%になるまで乾燥させたらバッグに⼊れて2週間レスティング
この複雑な工程、徹底した管理によって作り出されたコーヒーは、個性的なフレーバーや、心地よいボディ感が際立ちます。その完成度の高さから、各国のトップバリスタから採用される機会も生まれ、ラスフローレス農園の存在感はさらに世界へと発信されています。
