上質で透明感のある名門「Bolivia Agricafe」
林檎のような透明感のある優しい果実味。蜂蜜やブラウンシュガーのような上質な甘さ。かすかにレモングラスを感じる爽やかな後口の余韻。
世界中から引く手あまたのAgricafe社。ボリビアのポテンシャルと彼らの技術力の高さが感じられます。
クリーンカップで、爽やかで長い甘さの余韻、まさにスペシャルティコーヒーのお手本です。
初心者の方や、発酵のしっかり効いた派手なロットに飽きてきた上級者の方にもおすすめです。
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生産地 :ボリビア ラパス県 カラナビ地区
生産者 :ソル・デ・ラ・マニャーナプログラムに
参加している周辺農家さん
精製方法:アナエロビックウォッシュト
標 高 :1,550m
品 種 :カトゥーラ、カトゥアイ、ブルボン
ボリビアスペシャルティコーヒーのパイオニア、ロドリゲス一家とアグリカフェはコーヒーの生産者に対し7年間かけて、苗床から植え付け、収穫、害虫駆除、剪定、そして財務管理にいたるまでの、コーヒー農園の全てを学べるプログラム「ソル・デ・ラ・マニャーナ」を提供しています。
ボリビアでは正しい生産方法の知識を持たない生産者や、コーヒーよりも簡単に現金収入となるコカの葉の生産に植え替える農家が多い中、そうしたボリビアのコーヒー生産を復興させようと、アグリカフェは自社農園に続き、「ソル・デ・ラ・マニャーナ」という社会貢献プログラムを2014年に開始しました。
プログラム参加農園の生産性を大幅に向上させると同時にカップの品質も向上させることができました。
このコーヒーもプログラムで取り組まれているプロセスのひとつで、果肉除去したチェリーを密閉したタンクの中で気温とPHをコントロールしながら24時間以上発酵させたもので、クリーンで長く続く甘さの余韻が特徴のコーヒーに仕上がっています。
