ウイスキーボンボンのような芳醇な深煎り「Ethiopia Tirtira Guyo」
ウイスキーボンボンを思わせる芳醇なお酒のような印象。華やかで濃厚な薔薇の香り。マンゴーのような甘い果実味も心地よい深煎り。
超高標高で収穫された素晴らしいチェリーを、10-12日という異常な長さの嫌気状態で発酵した、深煎りに耐えられる素晴らしい素材から生まれる、濃縮された香りと甘さ、やみつきになること間違いなし!
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生産地 :エチオピア グジ ハンベラ
ティルティラ グヨ周辺
精製方法:アナエロビックナチュラル
標 高 :1,950-2,300m
品 種 :在来種
ティルティラ グヨはオロミア州のグジに位置しています。グジは豊富な雨、肥沃な土壌に加えて標高1,950m~2,300mという環境から素晴らしいクオリティのコーヒーを生産する地域として知られています。また、歴史的にみてもコーヒー栽培はグジの文化と深く結びついており、この二つは切っても切れない関係性にあります。
このロットの生産者は特にアナエロビックナチュラルのプロセスに関して研究熱心なこともあり、クオリティ向上の為に通常以上の時間をかけてゆっくりと工程を重ねています。
チェリーは収穫/選別後、嫌気性発酵を行う為に加圧された無酸素タンクへ移されます。このステップでは温度、糖度、圧力をコントロールしながらベストなフレーバーの生成を目指しています。倉庫内にて室温で管理しつつ、10~12日間かけて発酵を行います。
その後、チェリーをタンクから取り出し、完全に発酵を終わらせる為に日陰でゆっくりと約20日間かけて一次乾燥させます。更に日陰にて乾燥を続け、水分値30%まで下がったらアフリカンベッドへ移し、約14日間かけて水分値11%まで乾燥させています。
